ダンスとは、やって楽しいものと考えてる人が多いのではないでしょうか。

 

確かに、やって楽しいものではあるのですが、実はダンスは自分が出来なくても見て楽しめるのです。

 

ダンスをやろうと思ったことのない人、年齢が高くなったためにダンスなんて出来ないという理由で、ダンスには縁がないものと思ってる人がこの日本には多いのではないかと、わたしは思っています。

 

しかし、そんなことはないのです!

 

「ダンスは見るだけでも楽しめるもの」ということを、ダンスを知らない方に知ってもらいたく、本サイトを立ち上げました。

 

大人になってからの趣味として「ダンス鑑賞」を選ぶだけで、人生の楽しみが1つ増えると思うので、まずは本記事を読んでみてもらえると嬉しいかぎりです。

 

ダンスはエンタメとして成立している

見るだけで心を揺さぶるエンターテイメントとして成立しているダンスはたくさんあることを知っていますか?

 

詳しく知らない人は、ダンスとは歌手のバックダンサーやクラブで踊るためのもの、子供の習いごと程度のイメージではないでしょうか。

 

最近ではEXILEやE-Girlsなどを始め、ボーカルだけでなくダンスパフォーマーにも少しずつ注目され始めていますが、まだまだダンス自体の注目はされていない状況だと思っています。

 

しかし、ダンスだけで素晴らしい作品はたくさんあるのです。

 

 

まずは以下の動画を見てみてください。
最後が見どころですが、最初から不思議な世界のショーになっています。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

最後まで見た方であれば、後半のパフォーマンスの盛り上がり方、それを会場で見ている方たちの興奮度合いがわかるかと思います。

 

これがダンスの1つの形ですが、今の動画で興味がわかない方もいると思います。

 

そんな方は、次の動画も見てみてください。

 

 

 

 

これは見ていてダンスらしいダンスだと思いますが、衣装やシチュエーションなど演出に工夫がされていて、面白いという要素が入っていると思いませんか。

 

これらの2つの動画のどちらかまたは両方に興味がわいた方は、是非とも、続きを読んでいただきたいです。

 

そして、どちらにも興味がなかった方、この2つを見ただけでもダンスの形が全然違うことに気づいたのではないでしょうか。

 

まだまだダンスの種類や面白さはたくさんあるので、わたしの思いをもう少しだけ聞いてもらえたらと思います。

 

ダンスの種類はたくさんある

ダンスの種類というかジャンルは、大きくわけると以下があります。

 

・ヒップホップ
・ブレイクダンス
・ハウス
・ポップ
・ロックダンス
・アニメーションダンス

 

既に見ていただいた1つ目の動画は「アニメーションダンス」で、2つ目が「ヒップホップ」です。

 

細かく分けるともっとたくさんあるのですが、伝えたいことは、ジャンルが違えば面白さや感じ方が違うということです。

 

 

お笑いで考えるとわかるでしょうか。

 

お笑いの場合、漫才、コント、漫談、落語など、ジャンルがいろいろとあります。

 

その中で、お笑い全般が好きな人、漫才が好きな人など、人それぞれですよね。

 

全くお笑い全般に興味がなかったにも関わらず、特定のお笑い芸人だけは面白いと感じたって人もいるかも知れません。

 

ちなみに、わたしはお笑いも全般的に大好きで、吉本の劇場にも足を運んだりします。
漫才ではナイツが最高と思いつつ、お笑い番組で新しい好みの芸人を探してます。

 

 

すみません。脱線してしまいました・・・

 

 

さて、ダンスに話を戻します。

 

結局、ダンスもジャンルによっては、全部が好きになったり、好みで別れたりするので、最初から縁がないと思わずに興味をもってみてください、ということを言いたいのです。

 

ではザックリと素人からみた各ジャンルの説明を個人的な目線で説明します。

ちゃんと知りたい人は各ジャンルをネットで調べて欲しいです(汗)
あくまでも個人的な意見を手短に書くので。

 

ヒップホップ

ダンスを知らない大体の人が頭に思い浮かべるリズムにあわせて乗ってますって感じのダンス。
実は幅広くいろいろなスタイルがある。

ブレイクダンス

ぐるぐると回るダンス。
体で回ったり、頭で回ったりと、一般人から見たら人間ワザじゃないぞと思うもの

ハウス

曲に合わせて、流れるように華麗なステップを踏むダンス。
私が今できるようになりたいと思っているダンスです。

ロックダンス

ビシッ、バシッとみんなで形をそろえて、決めるところを決めるというダンス。
手や足をクルクルしたり、その場で格好よく足踏みしたりする。
衣装もおしゃれに揃えるのが定番ってイメージ。

ポップ

曲のテンポにあわせて、ピタッ止まったり、不思議で格好いいダンス
大勢でおなじ動きをするときの圧巻さはたまらない。

アニメーションダンス

ポップの延長で、更に気持ち悪い動きをするダンス。ロボットダンスもアニメーションの一部です。
ダンスというよりも、ダンスの技術を使いながら表現するものというイメージ。

 

 

ちなみに、YUUNOSUKEさんという方がダンスのジャンルを簡単に説明した以下の記事があります。

 

詳しく知りたい方は、動画もいくつかあるので参考に読んでみて下さい。

 

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

ダンスをより深く楽しむためには

さて、ダンスの種類を少し説明しましたが、ここからは「ダンスを深く楽しむためには」です。

 

と言っても、楽しみ方は人それぞれで
「自分がたまらない、興奮する、気分が良いという視点を見つける」
ただこれだけです。

 

わたしの場合、テンションが上がるポイントはこれ!

 

・シンクロ率
・曲中の音の拾い方と、その音にハマる動き
・動きの中の停止
・説明できないゾクッとした感覚を体験

 

短い文では表現しきれないので、具体的には別の記事で書きます。

 

 

とにかく自分で「良い!」って感じる部分を、いろんなダンスを見て発見するのです。

 

ちょっとヒドイ言い方になるのですが、面白いと感じないダンスをいくつも見ていると、面白いと感じていた部分に気づくんです。

 

そこからは好きなダンスを見た時に、テンションが上がるポイントが生まれてきます!

 

書きたいことがまだあるのですが、長くなったので、続きは「ダンスは見るだけでも楽しめる(後編)」で。