今回はGANMIというダンスチームを紹介します。

 

私がGANMIというチームを知ったのはVIBE(vibe dance competition)日本人初の優勝を成し遂げたというニュースからでした。

 

VIBEとは15人以上のチームで5分以内のショーケースを披露する大会で、世界大会の本線は年に1回開催されています。

 

過去にも良い成績を残した日本のチームは居たのですが、素晴らしいチームにも関わらず優勝を逃してきました。

 

そんなVIBEという大会において、どんなショーで優勝したのだろうと動画を見たところ・・・
テンションMAX状態!!

 

思わず連続で動画を見てしまいました。

 

その時の動画がこちらです。

 

この動画を見て依頼、GANMIのファンとなりました。

 

本記事は、そんなGANMIについて簡単に紹介したいと思います。

 

観るものを引き込む魅力

ダンスが未経験の方の場合、ダンススキルが高いのかどうかということはわからないと思います。

 

しかし、テクニック部分がスゴイのかどうかがわからなくても、大人数の細かい動作がキレイに合い曲に合わせて流れるように動いているダンスを見ていると、面白いと思いませんか?

 

GANMIのダンスは、5人や7人ずつがズレていく様子で合ったり、少しずつ動く人数が増えていき、最後は全員でキレイに合わせたりと、人数が多いチームだからこそ出来る動きの演出をしています。

 

そして、足先のステップだけを合わせたり、ステップを踏まずに上半身だけを動かしたりと、魅せたいところをわかりやすく表現しているように思います。

 

更には、全体を遠くから撮った映像だとわかりにくいのですが、顔の表情も含めてしっかりと演出をしているのです。

 

これら全てをメンバー全員がしっかりと行っているところが、エンターテイメント性の高いチームだなと私が感じるところです。

 

ショーケースを全体として見ているだけでなく、どの音を使って、どういう動きを演出しているのかという視点で見ることが出来るようになってくると、更に、GANMIの良さがわかってきます。

 

音の選び方や表現方法など、数多くの動画を見て、徐々にはまってみてください。

 

作品の映像化

さて、数多くのGANMIの動画を見ているうちにはまってくると書きましたが、どのような動画があるの?と思いますよね。

 

多くのダンサーさんやダンスチームの動画って、ソロの練習のような動画や、コンテストやショーに出演した時の映像をアップしているだけという状況です。

 

しかし、GANMIは1つ1つの作品について、出演した時の映像だけでなく、映像作品としてカメラワークを含めてしっかりとダンスを映像化しているのです。

 

その映像作品もやはり、ダンスを披露するだけでなく、演出を含めたネタとして作られているので、ダンスを深く知らない人でも見やすい動画になっているのではないかと思います。。

 

映像作品は「GANMI OFFICIAL」のYoutubeチャンネルで閲覧できるので見てみてください。
本記事の最後にリンクを紹介しています。

 

イベント出演やワークショップ時の動画などもあるため、どれが映像作品なのかなどわかりにくいかと思いますが、例としてはタイトルが以下の動画を見てみると良いかなと思います。


・学園天国 | GANMI ver | GAKUENTENGOKU
・GANMI | “Run Up” @MAJORLAZER
・GANMI | Pass At Me

 

個性豊かなメンバー

GANMIが面白いと感じる点の1つが、メンバー1人1人が個性的であるというところです。

 

動画をいくつも見ていると感じてくるところではありますが、私が好きなメンバーを紹介します。

 

・KENZO


※「GANMI CREW OFFICIAL WEB SITE」から転載

 

こちらの動画の最初と最後にアップで登場している方です。

 

どの映像を見ていても、表情が気になります(笑)。

 

なぜか、ダンスの動きよりも顔に目が行ってしまうのですが、そのくらいインパクトのある方ですね。

 

 

・Kazashi Yamaguchi


※「GANMI CREW OFFICIAL WEB SITE」から転載

 

背が低いこと、髪型や衣装など、とってもかわいらしいです。

 

チームとしてもマスコット的ポジションらしいです。

 

しかし、踊り始めるとメリハリがあり、かわいいながらにカッコ良さもあるので、そこが魅力的なところです。

 

人によって目線も違いますし、興味が沸くところも異なるので、他メンバーの良いところなども色々と動画を見ていると発見できると思うので、チーム全体だけでなく個人にも目を向けてみると面白さが増すと思います。

 

ダンスだけではない企画

Youtubeの「GANMI OFFICIAL」チャンネルを見ていれば出てくるのですが、ダンスの映像作品だけでなく企画ものが存在します。

 

それを少し紹介します。

 

山手線チャレンジ

関東圏にお住いの方でなければ、馴染みはないとは思いますが、山手線の駅の発車ベルの音(曲)にあわせて振りを付け、山手線1周の全ての駅で踊っている動画です。

 

ダンスとしては短時間にはなるのですが、曲にあった衣装、メイク、振付がところどころにあらわれているところが見どころです。

 

1周分聞いてみると、こんなに駅によって違うんだぁとか、逆にこの駅とこの駅は同じなのかとか、新しい発見などもありました。

 

代々木公園100周チャレンジ

こちらの企画は、SNSのフォロワーが既定の人数に達しなかったメンバーが罰ゲームとして行った企画です。

 

該当メンバーがダンスの動画を撮影したのですが、時間内に代々木公園を100周しなければ、その動画はお蔵入りになるという企画です。

 

このようなネタを見ていると、メンバーのキャラクターが少しずつわかってくるので、時間がある時に見てみてください。

 

一度に全部を見ると時間がかかりますよ (^_^;)

 

単独ライブ

別記事で紹介しようと思いますが、単独ライブも行っています。

 

第1回目は「TOKYO GANMI SITE vol.0」としてチケット代を無料にして開催しました。

 

私も観に行ったのですが、やはりダンスを披露するだけでなく、来場した方が楽しい気分になるような構成や演出がたくさんありました。

 

簡単ではありますが、GANMIがどのようなチームなのかを伝えられたかなと思います。

 

やはり良さをわかってもらうには、映像作品を見ていただくことが一番かなと思うので、少しでも興味が沸いた方は見てみてください。

 

紹介リンク

GANMI CREW OFFICIAL WEB SITE
Twitter GANMI_OFFICIAL
Instagram GANMI_OFFICIAL
Youtube GANMI OFFICIAL チャンネル