今回は新しい趣味をはじめてみようかなと考えている方にダンスに興味を持ってもらうためにダンスの楽しみ方はいろいろあるよということを書きたいと思います。

 

ダンスを趣味にすると言っても、ダンスを観る、踊るのどちらも当てはまると思います。

 

私は観ることを趣味としていますが、ノリの良い音楽が流れていると自然と軽く体を動かしたくなってしまいます。
ダンスをしているとまでは言えませんが…。

 

ということで、ダンスを趣味として楽しむ方法を書いてみました。

 

ダンスイベント観覧を趣味にしてみる

ダンスを趣味とすると言っても、今まで未経験の方がいきなりダンスを踊るというのも抵抗がありますよね。

 

そんな時には、ダンスのイベントに足を運んで、ダンスの魅力を生で体験してみると良いと思います。

 

Youtubeの動画でダンスを見ることも良いのですが、やはり小さな画面で耳だけで聴き取る音楽と、イベント会場の生の迫力は全然ちがいます。

 

まず体で音を感じます。重低音などの響きがズーンと体に入ってきます。

 

また、ダンスを楽しんでみている人の熱気や歓声によって、ライブ会場に来たかのような盛り上がりを体験できます。

 

そして、何よりもダンサーの細かな動きやダイナミックな等身大の動きを、直接、目にしてみれば迫力の違いが感じ取れます。

 

顔の表情1つ取っても、演技力であったり迫力であったりと、表現力豊かにパフォーマンスしているダンサーもいれば、曲に合わせて楽しそうに歌いながら踊るダンサーもいます。

 

その違いを感じ取ってみると、自分の好みのパフォーマンスがどういうものか大体わかってくると思います。

 

ダンスイベントは地域で行われているものや、大きな会場で行われているものなど、色々とあると思うので、まずは無料でダンスを見ることが出来る会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに私は以下の動画のダンスを生で見たときに、あまりの迫力と人間離れした動きに、とりはだが立つような衝撃がありました。

 

TRIQSTAR「DANCE@LIVE JAPAN FINAL 2014」でのショーケース

 

そして以下は、動画ではわかりにくいかも知れないですが、私が今まで観てきた中で1、2をあらそうくらいに会場中が興奮していたショーケースです。

 

明石ブレイカーズ「DANCE@LIVE JAPAN FINAL 2015」でのショーケース

 

初心者からのダンス

さて、新しい趣味として、ダンスを始めるということもおすすめです。

 

本記事を読んでいただいている方は、ダンスの経験があまりないのかなと思いますが、年齢に関係なくダンスは始めることが出来ます

 

若い方や体力に自信がある方は、どんなジャンルでも試してみると良いと思います。

 

逆に、体力に自信がない方、30代や40代などの年齢が少し高い方でも、アニメーションダンスは出来ます

 

 

実際に私も36歳でアニメーションダンスを習いはじめました。

 

最初は筋力がついていかなかったり、リズムにあわせて体を動かすということに慣れなかったりしましたが、少しずつでも続けていれば普通に出来るということを実感しました。

 

それどころか、1つ1つの技や動きは体力が必要なものが少ないため、練習していくと普通の人以上のことが出来るようになるという達成感がありました。

 

私がやってみたアニメーションダンスが具体的にどういうものか、以下の動画を見てみてください。

 

このような動きは、最初はできないと思いますが、練習をすればするほど出来るようになってきます。

 

3分あたりからの動きが少しできるようになってくると、この気持ち悪さで人を驚かせることが出来ます。

 

まぁ、この動画の動きはふつうじゃないですが(笑)

 

私は会社の飲み会で少しやっただけで、みんなの驚きの視線を感じて、ちょっと楽しくなりました。

 

 

ダンスを体験してみると、今度はダンスを見るときの視点が少し変わってきます。

 

何かというと、自分で出来ないことを簡単に踊っている人のスゴさがわかります。

 

また、ダンスって自分で踊れるようになっても、人と合わせることが大変なんですよ。

 

上手な方たちのショーケースは、この合わせるという大変なことを、細かい部分までオシャレな感じに仕上げてくるんです。

 

ここまで来ると私の趣味の世界でしょって思われるかなとも思いますが、そこまでハマることが出来れば、Youtubeの動画だけでも興奮することが出来るようになれます!

 

フラッシュモブの参加

フラッシュモブとは、関係のない人たちがゲリラ的にダンスなどのパフォーマンスをすることです。

 

結婚披露宴や結婚パーティーなどで新婦へのサプライズとして友人や家族などと一緒にダンスを踊ったりすることでも有名ですよね。

 

結婚パーティーだけでなく、プロポーズをする人への協力で集まったり、全く関係なく街なかのひとたちを驚かせるためだけのものもあります。

 

このような企画は1回きりで終わったりしますが、実際に参加したりしてみると楽しかったりするものです。

 

何より、驚きながらも喜ばせることが出来るという部分にやりがいも感じるかなぁと。

 

本格的にダンスをしようということでなくても、たまには参加してみるだけで、ダンスの楽しさに触れることが出来るので、こちらもオススメです。

 

おもしろ動画の検索

ダンスイベントの観覧だったり、ダンスを習ったりということは、どうも腰が重くなりがちです。

 

とてもわかります。私も仕事が忙しく寝不足が続いていたころは、土日も家でゴロゴロとしていて、外に出る時間が減ってました。

 

しかし、そんな時でもインターネットでテンションの上がる動画を検索するだけで、ダンスを楽しむことも出来ます。

 

ダンスにそこまで興味がなかったとしても、少し前に流行った「バブリーダンス」は面白いですよね。

 

そして、同じ高校が新しいダンスを披露するとなった時には「どんなダンスをするんだろう?」って気になった方もいたのではないでしょうか。

 

こういうところからでも良いんです。

 

ダンスで面白いことをしている人たちもいるんだなと思って、動画からダンスに入っていきましょう。

 

その動画を見ていると、すごい技術を持っているにも関わらず、面白いことをしているというダンサーに巡り合えると思います。

 

ほんのわずかですが紹介します。

 

登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」

 

 

ばい菌持ってる鳩

 

 

梅棒「Legend Tokyo Chapter.3」作品

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

もし、興味が持てそうだなと思えたことがあれば、ダンスを趣味として始めてみてください。

 

きっと、楽しみ方が増えていくと思います。